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私は10代、20代の頃は敏感肌ではありませんでした、化粧品が合わないなんてことはなかったし、肌荒れなどもほとんどなく時々ニキビに悩まされるといったくらいの至って普通の肌だったのです。

 

ですが30才を超えたくらいから、徐々に肌質が変わってきたように思います。まず乾燥が気になるようになって、それは老化の一環で肌の水分というのはどんどん減ってしまうのだからある意味仕方がないと思っていました。だから化粧品をアンチエイジングのモノにすることで自分としては対策を行ったつもりでした。

 

次に現れた変化は、夏の紫外線に数時間当たった部分に赤い湿疹が出来てしまった事です。皮膚科でみてもらったら紫外線に負けたということでこれまでそんなことはなかったのでビックリしてしまいました。そしたら皮膚科のお医者さんが肌の水分が減少することで肌のバリア機能が低下してしまい敏感肌になる人も少なくないのだと教えてくれたのです。

 

それまで自分が敏感肌だと考えたことがなかったのでビックリしましたが、言われてみると確かに紫外線という外部からの刺激に敏感肌が反応してしまったということだと理解しました。そしてその敏感肌は年々悪化してきていて、30代半ばの現在は夏の昼間に5分ほど紫外線を浴びただけで肌が真っ赤になってしまうほどです。

 

また季節の変わり目には敏感肌が荒れるようになってしまいましたし、また冬の寒さと室内の温度の差に肌が耐えられず湿疹が出てしまう始末です。要するにしっかり敏感肌を覆って対策をしないと私は夏でも冬でも外出することが出来なくなってしまいました。

 

だから夏でも敏感肌対策として長袖を着ていますが、顔というパーツは全て覆うことは難しく、日焼け止めもあまり強いモノだと荒れてしまうのです。だから帽子や日傘で対応し、冬は外出を控えるといった感じです。

 

多分敏感肌を意識して保湿対策をするのが遅かったのだと思いますね。1度敏感肌になってしまうと外部からの刺激に対して何にでも反応してしまうし、それから保湿をしてもさほど効果は得られません。若い内からしっかり保湿して肌のバリア機能が低下することを予防するべきだったと今更ながらに思います。