お金をかけずにほうれい線を防ぐには

 

 

鏡を見てハッとすることはありませんか。昨日までは気にならなかったのに、急に気になって仕方がなくなるという経験は女性なら一度は経験していると思います。

 

どうして気づいたのかはさまざまですが、例として、ファンデーションがほうれい線に入り込んで1本の線のようになってしまう、笑っていないのに口の周りに緩やかなシワが残ってしまうなどがあげられると思います。

 

ほうれい線があることで実年齢よりも老けて見られたり、せっかく綺麗に化粧をしたのによれてしまったりとデメリットもたくさんあります。ほうれい線ができないように日頃のお手入れをすることも大切ですが、できてしまったほうれい線を少しでも目立たなくすることも同じく大切なことです。

 

お金と時間に余裕がある人は、エステサロンで施術を受けることで改善されますが、そうでない人でも簡単にお金をかけずにケアする方法があります。

 

アンチエイジングの美容液もその一つです。

 

これも、高ければ良いというわけではありません。

 

お値段が手頃でも良いものはたくさんあります。

 

ドラッグストアは、安価で良い美容液の宝庫ですから、いろいろ試して自分に合うものを見つけましょう。
メイクを落とす時には、必要以上にゴシゴシこすらないことと、お湯を使わないこと、洗顔は短く、最後は冷たい水で肌を引き締めることがポイントです。

 

そして、肌から水分が乾かないうちに美容液を浸み込ませます。それも、手のひらで温めて包み込むようにです。

 

肌がじんわり温まるまでほうれい線の部分を手のひらで包みます。浸み込んだなと感じたら、ここからが本当の意味のケア方法です。ちょっと苦手と思うかもしれませんが、美容液を浸み込ませたほうれい線を隠すように大きめのマスクをします。

 

マスクをすることで、保湿効果が高まりほうれい線の進行をとどめることができるようになります。

 

同じような方法を使えば、おでこのシワにも効果があります。

 

その他にも、寝る時に、横を向いたり、うつ伏せで寝ると、顔全体の重心がずれるのでほうれい線ができやすくなります。

 

できるだけ、上を向いて寝るようにしましょう。そうすることで顔全体のシワを防ぐことができます。

 

また、日中ちょっとの時間を利用して顔の体操をすることも効果的です。空気で口を大きくフグのようにぴんぴんに膨らませては、梅干しを食べた時のように口をすぼめる、これを何度か繰り返す頬の運動も顔の筋肉を刺激するのでかなり効果が期待できます。

 

これらを習慣化していれば、今あるものは改善でき、今、ほうれい線がない人は将来のほうれい線を未然に防ぐことも夢ではありません。